広告・映像制作職 | テレビ番組・映画制作
TOMOYA T.
2019年入社(新卒)
Interview 先輩社員に聞きました
現在行なっている仕事について
ファミリー劇場『緊急検証!シリーズ』や東映チャンネル『シネマ☆チョップ!』などのテレビ番組から、声優が怪談に挑戦するYouTube番組『語ル怪』の制作など幅広いプラットフォームの作品に携わっており、作品によってプロデューサーから編集マンまで携わり方や役割はさまざまです。
また『1day仕事体験』などの就活イベントなどもよく出させて頂いているので、これを見て下さっている皆さんとはどこかでお会いしているかも!
東北新社に興味を持ったきっかけと決めた理由を教えてください。
入社を決めた理由はズバリ…“内定が大学3年生の2月に出た”から!
早く内定を決めて学生最後の1年間はとことん遊んでやろうと思ってました!
「そんな理由かよ」と思うかもしれないけど、その決断の裏には東北新社含めその時の選択肢全ての進んだ先を何度もイメトレして漠然とした将来を少しでも明確にする努力をしました。
「どの会社が正解だろう?」という迷いは、「選んだ道を正解にする」という覚悟で打ち消しました。
仕事の面白さややりがいを感じるときはどんなときですか?
自分が携わった作品が世の中に出てリアクションが返ってきたときは素直に“良かった”と感じるし、そのリアクションが大きいほど“うれしさ”も増します。
ただ昨今の情勢で所詮“娯楽”である映像作品を作ることにやりがいを感じにくいのも事実です。
世の中にはもっと必要とされている仕事や人材が山ほどある中で自分の今の仕事が与える影響は小さいかもしれないけれど、逆にその小さい可能性を信じることが今のやりがいです。
東北新社で実現したいことは何ですか?
“楽しい仕事だったな”と思えるテレビマン人生を歩みたいです。
今は日々できることを増やしたり知識や経験を積むことを優先して仕事をしていて“楽しい”という感情が芽生えることはほとんどないです。
だけど、1回しか無い人生なら、この仕事を辞めるときに「あぁ、楽しかったな」と思えるような充実したテレビマン人生を歩みたいと思っています。
就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします。
「短所こそ最大の武器!」
面接官はみんなの良いところがどこかを探してくれます。
「私、消極的で人とコミュニケーションを取るのが苦手なんです」と思っているあなた。自分の苦手なところを分かっている“自己分析能力の高さ”や「苦手だ」と人に打ち明けられる“素直さ”など、自分は短所だと思っているところは他の人からみたら長所に見えるものです!
不安を飼い慣らし自分を信じて悔いの無いようにやり切ってください!
毎年夏になると海に行っています!
今年はどこも遊泳禁止で海の中には入れなかったですが、来年こそ夏休みを取って夏を満喫したい!