音響制作を担当した映画『花緑青が明ける日に』がフランスの「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」で審査員賞を受賞!
東北新社
東北新社が音響制作を担当した映画『花緑青が明ける日に』が、6月21日~27日(現地時間)にフランスで開催された「アヌシー国際アニメーション映画祭 2026」のコントルシャン部門において「審査員賞」を受賞しました。同賞は、ユニークな表現や実験的アプローチ、作家性の高い長編作品を対象に贈られます。

作品概要
原作・脚本・監督:四宮義俊
音響監督 :清水洋史(東北新社)
音響制作担当 :丹下雄二、島田実里(東北新社)
製作 :A NEW DAWN Film Partners
制作 :アスミック・エース/スタジオアウトリガー/Miyu Productions
配給 :アスミック・エース
©2025 A NEW DAWN Film Partners
公式サイト:https://hanaroku.asmik-ace.co.jp/
◆「アヌシー国際アニメーション映画祭」とは
毎年6月にフランスのアヌシ―で開催されるアニメーション専門の国際映画祭。1960年に「カンヌ国際映画祭」のアニメーション部門より独立して開設され、アニメーション映画祭としては世界最大規模を誇ります。「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」では、合計3,000本以上の作品の応募があり、本年度は日本から過去最多25タイトルがノミネートされました。
受賞作品:https://www.annecyfestival.com/en/the-festival/2026-awards