東北新社、TWRの取り組みが生んだ『チルド』でベルリン国際映画祭受賞!いよいよ明日7月17日、テアトル新宿・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
東北新社
東北新社共同出資・制作の劇場映画『チルド』が、明日7月17日(金)より全国の劇場で公開となります。本作はOND°の岩崎裕介氏が脚本・監督を務め、東北新社とNOTHING NEW社※が共同で映画化した作品で、岩崎氏にとっては長編映画の初監督作品。
今年のベルリン国際映画祭フォーラム部門で「国際映画批評家連盟賞」を受賞するなど、海外での評価が先行するかたちで、劇場公開を迎えます。全国50劇場で公開がスタートし、上映館は今後も拡大予定です。
■『チルド』(洋題:AnyMart)作品情報
2026年7月17日(金)公開“無限”の空間「コンビニ」に飲み込まれる
88分間のコンビニエンス・ホラー
出演:染谷将太、唐田えりか、西村まさ彦、くるま、長島竜也
監督・脚本:岩崎裕介(OND°)
プロデューサー:林 健太郎、下條友里、井上 淳
ラインプロデューサー:長束雄介
プロダクションマネージャー:鈴木 遥、阿部ミンナ
編集:大森優希(OND°)
企画・プロデュース:NOTHING NEW
制作プロダクション:東北新社
配給:NOTHING NEW
本作に携わった製作スタッフによる座談会記事をPR TIMESにて掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
https://prtimes.jp/story/detail/MxzKARcXj0r
| 本作は、東北新社が推進するオリジナルIP開発プロジェクト「TWR(Tohokushinsha Writers Room)」の取り組みの中の第1弾でもあります。 TWR(Tohokushinsha Writers Room)は、「オリジナルIPの創出、及びそのグローバル展開」という目標のもと、2023年春にスタートしました。 グループ内外の才能あるクリエイターたちと提携し、オリジナルコンテンツを企画。 米国の映画製作会社や配信事業者へも企画の提案を続けた結果、昨年は3本の企画がアメリカの映画製作会社と契約に至りました。 【以下、井上 淳プロデューサーコメント】 劇場映画『チルド』はTWRが目指してきた「東北新社グループがオリジナルIPを生み出し、それをグローバルで展開していく」という目標とシナジーを体現した第1弾です。 これまで当社は、受託業務の中で高い制作力を培ってきました。そこから一歩進み、グループ内外の才能あるクリエイターたちと組み、彼らの企画を市場に出していく—本作はその大きな第一歩だったと感じています。 TWRは今後も目標を実現していくために、プロデューサーが主体となり、OND°や外部のクリエイターたちとタッグを組みながら、出資も含めて第2弾、第3弾を制作、展開を進めていく方針です。 TWRプロジェクトリーダー 井上 淳 |
- NOTHING NEWとは
https://nothingnew.ltd/
“才能が潰されない世の中”を目指し2022年に設立した映画レーベル。ホラーとアニメーションを中心とした映画作品の企画・製作を軸に、新しい作品の作り方と届け方に挑戦している。