映画『チルド』が「第30回ファンタジア国際映画祭」アジア映画 観客賞金賞(Best Asian Feature – Audience Award Gold)を受賞!

東北新社

「第30回ファンタジア国際映画祭(7月16日(木)~8月2日(日)開催)」長編コンペティション部門(Cheval Noir Competition部門)に正式出品されていた映画『チルド』が、審査員の表彰とは別にパブリック賞として設けられている「アジア映画観客賞 金賞」を受賞しました!
本作は東北新社のクリエイティブユニットOND°所属の岩崎裕介監督/東北新社共同出資・制作であり、2月に開催された「第76回ベルリン国際映画祭」にて、国際批評家連盟(FIPRESCI)賞も受賞しています。

左:ファンタジア国際映画祭 プログラミングディレクター ニコラ・アーカムボルト氏/右:岩崎裕介監督

『チルド』が選出された長編コンペティション部門は、本国際映画祭における主要コンペティション部門で、長編ジャンル映画の最高賞を決める中心カテゴリー。ホラー、スリラー、ダークファンタジー、社会風刺、アジア映画などを対象に、ジャンル映画としての完成度はもちろん、既存のジャンルを更新する独創性や社会性も重視される部門です。
観客賞は審査員が表彰するオフィシャル部門とは別に、パブリック賞として設けられており、日本作品としての最高賞・金賞受賞は、2024年の『侍タイムスリッパー』以来となります。
舞台挨拶の様子はこちら▶︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000132499.html

  • 岩崎監督コメント
    大好きなファンタジア国際映画祭での観客賞金賞受賞、とても嬉しいです!
    会場の観客たちの熱狂と映画愛がすごく、彼らにこの個人的な作品が受け入れられたことはとても嬉しく、励みになります。これからも頑張ります!
  • 『チルド』(洋題:AnyMart)作品情報
    舞台は東京の片隅にあるコンビニ〈エニーマート倉冨町7丁目店〉。
    小さな社会で起きたわずかな歪みをきっかけに、世界は終わりへと向かっていく。
    https://nothingnew.film/chilled_anymart/
    出演:染谷将太、唐田えりか、西村まさ彦
    監督・脚本:岩崎裕介(OND°)
    プロデューサー:林 健太郎、下條友里、井上 淳
    ラインプロデューサー:長束雄介
    プロダクションマネージャー:鈴木 遥、阿部ミンナ
    編集:大森優希(OND°)
    企画・プロデュース:NOTHING NEW
    制作プロダクション:東北新社
    配給:NOTHING NEW

■<ファンタジア国際映画祭>とは
1996年にカナダ・モントリオールで創設された、北米最大級のファンタスティック映画祭。 ホラー、スリラー、ダークコメディ、アニメーション、SF、アジア映画など、ジャンル映画の最前線を紹介する場として国際的に高い評価を受けており、 北米の配給・批評家・映画関係者が集まる“ジャンル映画のハブ”として知られています。
「ファンタジア国際映画祭」公式サイト:https://fantasiafestival.com/en/festival-2026
CONTACT

サービスやご支援に関するご相談はこちらから

お問い合わせする